歴史が語るパワーストーンとの関わり
日本に人が生活痕跡を残し始めたのが約3万5千年前なのだが、
そのときから既にツールとして石器が使われ
1万2千年ほど前には縄文文化が始まることになる・・・
縄文の遺跡からはツールとしての石器とは別な意味を持つ石製品が出土するようになり、明らかに石に人格を与えだしていることが遺跡より見て取れる。
八ヶ岳周辺遺跡では安山岩ベースの土地ににあるはずもない大きな花崗岩を谷を隔て遠くよりわざわざ人力により運び居住地区に配置しているのはなぜであろうか?
集落遺跡の周りには墓壙があり、その中からは大型の土器はもちろんなのだが白と黒の石が意味深く設置されて出土してくる。
白い石は花崗岩、もしくは水晶で黒い石とは黒曜石である
水晶原石もわざわざ河原から運び込み墓に入れたり、住居内にて使用していた痕跡が昨今の調査により事実として浮かび上がってきている。
考古学関係者は土器やツール石器を分類するだけで当時の人間の精神性までは言及していないのが現状で私は長年考古学に携わってきたので嫌というほど考古学の遺物至上主義を体験した。
墓から出土してくるヒスイ製の珠飾りは、はたして本当に身分を表しているのだろうか?
墓の覆土から多量の黒曜石チップが出てくるのはなぜなのだろうか?
住居内から水晶が出土してくる場合なぜに北側に多く出土してくるのだろうか?
遺跡は何も語らず事実だけを我々の前にさらしているのに
その意味まで考えられないでいる考古学に何か違和感があるのは自分だけなのだろうか・・・
パワーストーンは歴史時代に入るとより性格がわかり始めることになる
奈良 京都などの都では建物建立の際に柱の礎石の下に水晶を配置して土地の安定と繁栄を願っていたことはあまりにも有名な話である。
世界中文明のある地域は何処もがパワーストーンを生活に上手く取り入れて栄華と没落を繰り返してきていることは歴史が証明している。
それでは現在の日本はどうなの?ってことになるが
生活に上手く生かされなくなってきているのがパワーストーンではないだろうか・・・・
パワーストーンは土地の安定やヒーリングにこそ真価を発揮することが歴史より事実として浮かび上がってくる
考古学に携わり別な角度から歴史解明続けてきた弊社は
単なるファッションとしてではなく、より皆様の生活に密着したパワーストーンアクセサリーを弊社では提供しています。
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